*** 出産費用も【医療費控除】で確定申告・・・下準備 ***
『確定申告』この言葉を聞いただけで、「だめ!苦手!」と拒否反応を示す人、多いと思います。
確かに、税金というのは、とてもややこしいので、「大した事ないですよ!」とは正直言えません。
しかし、サラリーマン世帯(基本的に給与所得のみ)で、確定申告の内容が『医療費控除』だけなら、私は言い切ります!
「大丈夫!出来ます!!」
ここでは、『医療費控除』の中でも特に出産関係について抜粋して載せてあります。
(抜粋・・・と言っても、ものすごい量なんですが・・・)
このページを見て、実際にやってみようと思われた方は、「税金」の【医療費控除】・サラリーマン世帯の【確定申告】をご覧下さい。
(※【医療費控除】のページは、このページとほとんど同じです)
<事前に用意するもの>
※ここでは、概要を載せています。詳しくは、下の欄にまとめました。
- 出産した年の医療費関係の領収書・レシート(妊婦健診時の領収書も含む)
- 病院へ行った時の交通費を書いたメモ
- 医療費関係でお金をもらったものの金額を書いたメモ
(出産育児一時金・生損保険からの入院給付金・高額療養費)
(※出産手当金・育児休業基本給付金・育児休業者職場復帰給付金の金額は必要ありません)
- 確定申告をする人(配偶者等)の源泉徴収票
<医療費控除が出来るかどうかの確認手順>
- 実際に計上される医療費の計算。(<事前に用意するもの>の『1+2−3』になります)
『支払った医療費+かかった交通費−保険金などで補てんされる金額』
- 源泉徴収票から「給与所得控除後の金額」を見て、『その金額×0.05』
- 上記2(給与所得控除後の金額×0.05)の金額と10万円を比較して、低い方を選ぶ。
- 『上記1(実際に計上される医療費)−上記3の金額』を計算して、プラス(医療費の方が多い)なら医療費控除ができます!
この金額こそが、『医療費控除』です!
最終更新日:2005.09.03
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最終更新日:2005-09-03






