*** 申告書選択・生年月日入力・源泉徴収票入力 ***
2ページ前の「確定申告書等作成コーナーの場所」の、「確定申告書等作成コーナー」で、黄色の『所得税の確定申告書作成』ボタンをクリックすると、下の画面が出て来ます。
<申告書選択>

・給与還付申告書…年末調整済みの給与所得者が、医療費控除等の還付申告をする場合。
(サラリーマン世帯の医療費控除・住宅ローン控除等は、通常↑コレです)
・給与所得と雑所得のみの方の申告書…雑所得のみや給与所得と雑所得(年金収入等も含む)の申告の場合。
・給与所得のみの方の申告書…年の途中で退職してその後就職せず、年末調整をしていない人や
複数の箇所から給与収入をもらっている(1箇所しか年末調整が出来ない為)場合。
・申告書A…給与所得・雑所得・配当所得・一時所得のいずれかのみの場合専用。
(※ここからも出来なくはないですが、上記の申告書を使った方が簡単です)
・申告書B(青色申告・白色申告)…事業所得や不動産所得がある場合。
(※ここからも出来なくはないですが、上記の申告書を使った方が簡単です)
・分離課税での申告書(申告書Bと第三表)…退職所得や、株式の譲渡(売買)・先物取引での所得がある場合。
(※退職時に退職所得の処理を会社でちゃんとされている人は退職所得の申告は不要です)
上記の6種類を見ても、「自分がどの申告書を使えばいいのかわからなぁ〜い!!」という方のために、
「申告書自動選択」があります。
アンケート形式で答えていったら、自分に最適な申告書の種類がわかります。
<生年月日入力>
確定申告者(今回のケースの場合は、旦那(世帯主))の生年月日を入力します。

<源泉徴収票を元に、数字を入力>
入力画面が、源泉徴収票の並び方と全く同じになっているので、
源泉徴収票と照らし合わせながら入力すれば、大丈夫です!!

【必要なもの】
・支払金額・・・2,804,123円
・所得控除の額の合計額…682,155円
・源泉徴収税額…88,000円
※コレの上部の(内〜)は、まだ払っていない源泉徴収税額がある場合にのみ記入します。
通常は、ないと思います。
・住宅借入金等特別控除額…源泉徴収票に記載されている人だけでいいです。
・住居開始年月日…「↑住宅借入金等特別控除額」に記載されている人は必ず記入。
・年調定率控除額…22,000円
【任意(後で手書きでOK!)なもの】
・支払者(勤務先)の住所と名称
全角14文字までしか入らないので、住所や名称の長い人は、ココは空欄にして、完成後手書きにします。
<各控除の入力画面に行くボタン>
上図のボタン部分のみ、抜粋しました。
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この内、複数の控除をする場合、その内のまず1つの控除ボタンを押して、入力終了後、この画面に戻ってきますので、戻ってきたら、他の控除ボタンを押して入力していく…の繰り返しになります。
今回の例では、「医療費控除」のみの還付申告なので、「医療費控除ボタン」をクリックします。
次ページでは、この「医療費控除」内の画面の説明をします!
最終更新日:2006.3.3
最終更新日:2006-03-03






