たばこカード!?
参照ニュース:読売新聞より
持ってないと買えません、たばこカード08年導入−読売新聞−
JTなどたばこ会社4社で組織する日本たばこ協会は6日、協会が成人を対象に発行するIC(集積回路)カードがないと、自動販売機でたばこが買えない制度を、2008年4月1日から全国一斉に導入することを明らかにした。
ICカードの発行方法は、免許証やパスポート等の生年月日が確認できる書類で発行してもらえるらしい。
要は、「未成年がたばこを買えないように!」という対策なんだろう。
このICカードには写真が添付される。
・・・う〜ん。。。 
正直言うと、新たな問題が発生するんだろうなぁ。
それも未成年犯罪が・・・。
ICカードの発行で、更に悲惨な事態にならない事だけを祈りたい!
例えば、自治体にもよるが、ごみの廃棄を厳しくした事で(規定以上の廃棄の有料化や分別廃棄の超徹底等)、不法投棄が更に増大した。
「ごみにお金を取られたり、そこまで細かく細かく分けるくらいなら、こっそり捨てたれ!」
と、なってしまうんだろう・・・。
たばこカードの発行で、どんなデメリットが出るのかは、今はまだ、ぼんやりとしかわからない。
参照記事内にも書いてあるのだが、コンビニ等の店頭では、このたばこカードの提示は必須義務ではないそうだ。
店頭では、店員が見た目で判断も出来、未成年と思われる人に対して、身分証明書の提示を求める事が出来るからという理由らしい。
ここが完全な盲点となってくるんじゃないかと思う。
さて、店員全員が、未成年らしき人に「身分証明書を出してください」と徹底して言うことが出来るのだろうか?
キレる未成年は、普通の成年より怖いぞ!
16〜19歳ぐらいの年齢の未成年を、「未成年」と外見で判断できるのだろうか?
今の子供は、外見だけはめっちゃ大人っぽいぞ!
う〜ん。。。
やっぱり私的には、たばこカードが発行されても、「ザル(抜け道いっぱいの)制度」になってしまうんだろうなぁ・・・と思う。
たばこと健康については、今回の記事では触れないが、言えるのは
『健康にデメリットはあってもメリットはない』
「百害あって一利なし」が、これほどすっぽり当てはまるのもなかなかないんだろう。
まぁ、「触れません!」というよりは、自分の場合は「触れられません。。。」です。
私自身が、喫煙者なので 
私はもうとっくに成人なので、たばこに関しては、マナーとモラルさえ守れば、そうぎゃあぎゃあ言われることはないんだが、
喫煙者だからこそ、未成年の喫煙者が、
こんな程度では諦めるはずはない!
。。。間違いない!!
と、言い切れます(笑)
でも、笑ってる場合ではないですね!
成人者として、未成年者の喫煙は真剣に考えないといけない問題ですから。
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